松山フライブルク会

あなたもフライブルク市に友人を作りませんか。

愛媛県松山市三番町6丁目4-20 コムズ1F   
 まつやま国際交流センター内         

TEL.089-943-2025 FAX.089-931-2041  

Eメール freiburgkai@yahoo.co.jp      

ブログ

令和3年度 日独勤労青年オンライン交流事業募集

国立青少年教育振興機構が、文科省の委託で「日独勤労青年オンライン交流」の参加者を募集しています。
16歳から35歳までの働いている人(専門学校生を含む)が対象で、語学力は問わないーというものです。
(独立行政法人国際青少年教育振興機構 https://www.niye.go.jp/ )
募集人数:12名
参加費 :無料
参加申込:(1)申込締め切り
       ・令和3年9月13日(月)午後3時
     (2)申込方法
       ・下記QRコード又は申込フォームよりお申込みください。

      申込QRコード_01

★ https://forms.gle/WLgJyBZfVmGNLShH9 ★

お問い合わせ先:独立行政法人国際青少年教育振興機構 子どもゆめ基金部 国際・企画課 国際事業係
本件担当:山村 鈴木 花岡 犬丸
〒151ー0052 東京都渋谷区代々木神園町3ー1
TEL 03ー6407ー7733(平日の午前9時から午後5時45分)
FAX 03ー6407ー7720
E-mail honbu-kokusaijigyou@niye.go.jp
(メールでのご質問・ご連絡の際は、件名に【日独交流事業】を入れ、①氏名、②ご連絡先、③参加希望事業名をご記入ください。)

↓募集要項・詳細は下記の資料をご覧ください!!↓

令和3年度日独勤労青年オンライン交流事業募集要項

 

日独交流160周年関連行事のお知らせ

ドイツの友人の皆様
今年の日独交流160周年の関連行事を、大阪・神戸ドイツ総領事館はオンラインやハイブリッド形式で行っています。
7月14日に大阪商工会議所と共催したウェビナーはひとつの成功例となりました。
このウェビナーでは子育てと仕事をより良く両立させるためにはどうしたらよいか、ドイツと日本の専門家が話し合いました。
とても活発で中身の濃い意見交換が行われ、両サイドとも学ぶところの多い催しとなりました。
ドイツ語と日本語で同時通訳を入れて行われたこちらのウェビナーを見逃された方々、期間限定で全編がアーカイブ配信されます。
(2021年8月16日(月) 〜 2021年9月17日(金))ので、ぜひお申し込みください。
申し込みサイトはこちらです。
日本語: https://www.osaka.cci.or.jp/event/seminar/202107/D27210816016.html
英語: https://www.osaka.cci.or.jp/event/seminar/202107/D27210816023.html

そして次なる日独交流160周年関連行事のお知らせです。
京都精華大学 国際マンガ研究センター、京都国際マンガミュージアム、ゲーテ・インスティトゥート大阪・京都との共催で
「ドイツ深掘りマンガ大賞」を開催します(募集期間: 2021年8月1日(日)~2021年10月3日(日))。
マンガを描く皆さま、今日のドイツの姿を日本に伝える作品をご応募ください。
プロ、アマチュア、年齢、マンガ製作の経験も問いません。ぜひどなたでも、ここで創造力を発揮してください。
いまのドイツの姿やドイツの文化を、マンガで表現してください。どんな作品が来るかとても楽しみにしています。
魅力的な賞品もあります。
専用サイトはこちらです。

https://doitsufukabori.jp/

まずはこちら2つのイベントへ、ご参加お待ちしております。

興味のありそうなお知り合いの方にもどんどん情報を共有していただけますと幸いです。
ドイツ総領事
マルティン・エバーツ

図書館除籍本リサイクルボックス除幕式

2020年11月26日 図書館除籍本リサイクルボックス(フライブルクBox*)除幕式に会長が出席しました。

【*フライブルクBoxとは】
元は、姉妹都市提携を記念してフライブルク市から寄贈されたドイツの電話ボックスで、
昨年1月まで、松山市総合コミュニティセンター前に設置され、使用されてきた。老朽
化が激しく屋外で使用を続けることが難しくなったため、改修してリユースすることに
なったもの。

図書館除謄本_01 図書館除謄本_02

 

あなたの知らないソラリスの世界

2020年8月19日 まつやま国際交流センター主催フライブルクとのオンライン交流「あなたの知らないソラリスの世界」に参加しました。

「ソラリス」とは、松山市が2000年にフライブルク市から寄贈されたブドウの品種名。
フライブルク市にある州立のワイン研究所で交配により作られた品種で、菌に強く収穫時期が早いのが特徴。
ドイツで一番年間日照量の多いフライブルクの気候とソーラー発電を意識して、命名されたという。
現在は、野外活動センター内のハウスで栽培されており、栽培委託先であるシルバー人材センターの担当者が年間を通して、手入れ管理を行っている。この日は、フライブルク市のワイナリー・オーナー、ワインクイーン、大門氏も参加。オンラインで交流を行った。また、栽培担当者のインタビューも上映。

ソラリスの世界  ソラリスの世界_02  ソラリスの世界_03